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2008年

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2009年、新規展示会として開催するLIVING & DESIGN の開催に先駆け、プレイベントとしてキックオフフォーラムを開催。真の意味での素敵な暮らしが可能となる生活空間のあり方、ライフスタイルの変化に伴う関連産業の進むべきあり方について、講演ならびフォーラムを開催した。デザインプロデューサーの喜多 俊之の呼びかけで、インテリア業界を牽引する2大見本市、フランスの「メゾン & オブジェ」主催者 SAFIを代表して、エティエンヌ・コシェ氏、イタリアのミラノ・サローネ「サテリテ」ディレクター マルバ・グリフィン・ウィルシャー氏をはじめ、業界誌を代表するddn編集長 カルロ・ルドビコ・ルッソ氏等が参加し、ヨーロッパの最新事情を紹介するとともに、インテリア産業の今後の進むべき方向性について語る。
これらを通し、何故今LIVING & DESIGNなのかを訴求、217名の参加を得て盛況に終えた。インテリア業界の期待と気運が高まるフォーラムとなった。

2009年

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住まいのリノベーションをテーマに、9月16日(水)-18日(金) インテックス大阪にてLIVING & DESIGN第1回目開催。コンセプトハウス、情報発信基地であるネットワークポイント、リノベーションハウス、木工作家のコーナー等、複数の主催者企画を織り込み、大盛況に終え、出展者、来場者から高い評価、反響を受ける。市内にインテリアショールーム、ショップを持つ企業もそれぞれの店頭で同時に盛り上げようという動きも始まり、併催行事としてLIVING & DESIGN CITYも同時開催。街中の各々のショールーム、ショップで自主企画イベントを企画し、見本市会場と市内2つの会場が連携を図る。

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特別講演として、巨匠アントニオ・チッテリオ氏、安藤 忠雄氏を迎え、内藤 廣氏と喜多 俊之による対談、特別企画『4人のクリエイターによるプレゼンテーション』にて80㎡の空間を提案頂いた、大江 一夫氏、小野 由記子氏、谷尻 誠氏、橋本 潤氏による講演、喜多俊之の基調講演やムラタ・チアキ氏をはじめとするパネルディスカッション等の内容で構成された近畿経済産業局主催のシンポジウム、中谷 ノボル氏、マテオ・べルチェローニ氏、松尾 洋子氏、間宮 吉彦氏、川上 玲子氏による講演が行われた。

2010年

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9月29日(水)-10月2日(土)4日間での会期で、インテックス大阪にて、前年の実績を受け、規模拡大での開催となった。前年に引き続く各企画に加え、新企画としてユニバーサルデザインをベースにシニアライフに着目した『ケア×デザイン』展を開催。充実した内容、規模で来場者は10,000人を超えた。市内でのインテリアショールーム、ショップを巻き込んだ併催行事、CITY会場も『LIVING & DESIGN SATELLITE』として本格的に拡大する。

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特別講演には隈 研吾氏を筆頭に、渡辺 篤史氏×喜多 俊之の対談の他、中国からは迫 慶一郎氏、英国デザインセミナーには安積 伸氏、イタリアからはジュリオ・エンリコ・メローニ氏、パリ市からコエン・ソラル・リーヌ氏、ミラノ工科大学教授 ジュゼッペ・キジョッティ氏を迎え、織田 憲嗣氏の基調講演とデザイン経営、知財活用を主題とした近畿経済産業局主催のプログラム、竹原 義二氏、大野 晃貴彦氏、駒田 剛司、由香 両氏、西田 司氏、谷内田 章夫氏等、多くの講師に登壇頂いた。

2011年

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9月14日(水)-9月17日(土)4日間、インテックス大阪にて開催。主催者企画として既存の企画に加え、モダンリビング×アクタスの協力により、グリーンを盛り込んだカフェ空間を提案、快適な商談空間を打ち出す。また木工作家コーナーでは『旭川国際コンペ入賞作品と木工作家たち』のコーナーを展開。市内では、『LIVING & DESIGN SATELLITE』に加え、もう一つ大阪市とミラノ市との姉妹都市提携30周年を記念し、大阪市との共催行事として『御堂筋デザインストリート2011』を同時開催。御堂筋を中心にインテリアにフードも加え、ミラノ関係のイベントが多数開催された。

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坂 茂氏、御堂筋デザインストリート、見本市会場でもご講演頂いたイタリアの元domus編集長 チェーザレ・カザーティ氏、コシノ ヒロコ、辰巳 琢郎 各氏と喜多 俊之との対談、草野 信明氏、平山 大輔氏による海外販路開拓を課題としたJETRO特別セミナー、2009年に引き続き2度目の講演となった谷尻 誠氏、韓国からチェ・キョンラン氏、トネリコの米谷 ひろし氏、生山 雅英氏、鈴木 えいじ氏、今津 康夫氏、名和 研二氏をはじめ多数のゲストにご講演頂く。

2012年

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この年より3年間会場をグランキューブ大阪に移して開催。国内外の新規出展者も加わり、見本市会場は連日活気に溢れる。市内インテリアショールーム、ショップが集結するCITY会場にもより直結した距離で、見本市出展者の協力のもと椅子を製作した『幸せの黄色い椅子プロジェクト』等、複数の連動プロジェクトを開催。

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建築家の伊東 豊雄氏、イタリアよりINTERNI誌総合ディレクター ジルダ・ボイヤルディ氏、浜野 安宏氏×喜多 俊之による対談、平沼 孝啓氏、中村 義明氏、小泉 誠氏、森 康洋氏、長谷川 嘉哉氏と小野 由記子氏によるOver 50’sを主催にしたJIDシンポジウム、カナダから来日した出展者でもあるデザイナー3名、ブレント・コマー氏、マーサ・スターディ氏、ケトルバレー氏によるBCウッド日本事務所主催セミナー等、多彩な内容を打ち出す。

2013年

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5年目の開催となり、各出展物の演出効果を考慮した感性の高い会場構成の中、商談に直結し、結果の出る見本市としてLIVING & DESIGNの周知度も定着し、関東からの出展者も定着、出展者の領域は関西から全国へ徐々に広がり始める。この年のサブテーマ「DRESS UP-暮らしを着飾る楽しみ」の通り、各ブースから彩りを添えた暮らしが提案された。ビジネスが目的の出展者商談達成見通しも9割以上という高さを達成した。

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妹島 和世氏、伝統文化・工芸の支援にも力を注ぐ中田 英寿氏×喜多 俊之の対談、デザイナーの川上 元美氏、宮本 茂紀氏を筆頭に、前田 圭介氏、グリーンスペースの辰巳 耕造氏、辰巳 二朗氏兄弟、坂本 俊一氏、島原 万丈氏等が登壇。

2014年

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3割以上の新規出展者が加わり、規模も前年比1割以上に拡大。
2014サブテーマ-「INNOVATIVE RENOVATION」新たな可能性-にふさわしく、各社とも一段とブースデザインにも力が入り、会場にはその高さと共にスケールを拡大、年ごとにグレードアップしたブースが林立した。商談成果もこれまで通り高く、出展者は引き続き全国からに広がりつつある。

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建築家 内藤 廣氏、デザイナー/イラストレーター 水戸岡 鋭治氏はじめ、モダンリビング編集長 下田 結花氏×喜多 俊之による対談、世界で活躍する庭園美術家 N-tree代表 長崎 剛志氏、照明デザイナー 岡安 泉氏、堀部 安嗣氏、平井 憲一氏、西 浩人氏等、多彩な顔ぶれが勢揃いした。

2015年

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LIVING & DESIGNは2015年、1,6倍規模拡大のため、会場を大阪南港ATC ホールに開催。欧州、アジア、北米を含む海外8ヶ国のエントリーを含め、出展社数は昨年比1,4倍の166社となり出展社、来場者ともに前年度を上回り、盛況に終えた。
「FUTURE LIFE そこにある、未来の暮らし」のテーマのもと、新たな特別企画も織り込み、自然と生態系の循環に配慮したものづくりという、原点に戻り、これからの住空間の可能性を提示した。

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恒例のフォーラム、セミナーでは、西沢 立衛、クライン ダイサム アーキテクツ代表のアストリッド・クライン、トラフ建築設計の鈴野 浩一、禿 真哉や、永山 祐子その他、世界をリードする建築家をはじめ、藻谷 浩介、腰原 幹雄といった多彩な顔ぶれの16人の講師の方々により、幅広い視点から建築、暮らしについて語って頂いた。

2016年

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新たに新規50社が出展し、来場者も伸びて盛況に終わった。
とりわけ、出展者のビジネスへ繋がる見込みの割合がさらに増加し、開催後も具体的な商談結果を生み出している声が届き、一層商談成立の充実を見せた。

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坂 茂氏、またカナダからはデザイナー・スカルプターのブレント・コマー氏、長坂 常氏、テキスタイル・建築・光をテーマにした安東 陽子氏と岡安 泉氏による対談をはじめ、世界の先端を走る建築家やデザイナー、の方々により、これからを見据えた動向が語られた。