フォーラム・セミナー/FORUM・SEMINAR

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特別講演会

受付は
終了しました

10/14(Wed)

11:00~12:30/¥1,000

特別講演会

Cホール/定員300名

「建築を超えて」

アストリッド クライン 建築家

クライン ダイサム アーキテクツ代表。イタリア・バレーゼ生まれ。伊東豊雄建築設計事務所で働いた後、1991年に、マーク ダイサムと共に現事務所クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)を設立。建築、インテリア、インスタレーションといった複数の分野のデザインを手掛けるKDaの作品やその活動は、国際的評価を得ており、注目を集めるクライアントと様々なプロジェクトを進めている。代表作に代官山T-SITE、SHISEIDO THE GINZA、Google Tokyo Office など。American Retail Environment Awards やD&AD Awards、World Architecture Festival Awards他受賞多数。 
www.klein-dytham.com

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10/14(Wed)

15:00~16:30/¥1,000

特別講演会

Cホール/定員300名

「建築的思想から生み出す、モノ、空間、風景」

トラフ建築設計事務所
鈴野 浩一 建築家
禿 真哉 建築家

トラフ建築設計事務所
鈴野浩一(すずの こういち)と禿真哉(かむろ しんや)により2004年に設立。建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「港北の住宅」「空気の器」「ガリバーテーブル」など。「光の織機(Canon Milano Salone 2011)」は、会期中の最も優れた展示としてエリータデザインアワード最優秀賞に選ばれた。2015年「空気の器」が、モントリオール美術館において、永久コレクションに認定。2011年「空気の器の本」、作品集「TORAFU ARCHITECTS 2004-2011 トラフ建築設計事務所のアイデアとプロセス」 (ともに美術出版社)、2012年絵本「トラフの小さな都市計画」 (平凡社)を刊行。

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10/15(Thu)

10:30~12:00/¥1,000

スペシャル対談

Cホール/定員300名

「果たしてハイテクで蝋燭の炎は作れるのか?」

橋本 夕紀夫 インテリアデザイナー
武石 正宣 ライティングディレクター

橋本夕紀夫/インテリアデザイナー

1962年 愛知県生まれ。
1986年 愛知県立芸術大学デザイン学科卒業。
㈱スーパーポテトを経て、1996年独立。現在は、東京工芸大学教授、愛知県立芸術大学非常勤講師も勤める。
主な物件として、雑草家(青山)、BEAMS HOUSE(丸の内)、相田みつを美術館(東京)、ザ・ペニンシュラ東京(日比谷)、Billboard Live Tokyo(東京ミッドタウン)、故宮晶華(台北)、ヒルトンニセコビレッジ(ニセコ)、竹泉荘Mt. Zao Onsen Resort & Spa (白石蔵王)、八芳園 白鳳館(白金)、スーパークラフトツリー(東京スカイツリー4F)、インターコンチネンタル大阪(大阪)、ROZILLA(新三田)、東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA(京都)など。
「LEDと曲げわっぱ―進化する伝統デザイン」六曜社より2013.12刊行
ナショップライティングデザインコンテスト優秀賞、JCD優秀賞、第9回空間デザインコンペティション銀賞、日本銅センター賞、第16回タカシマヤ美術賞、DFA Gold Award 2010、北米照明学会 2011年 最優秀賞 等受賞

武石正宣/ライティングディレクター

1959年 横浜出身
多摩美術大学建築科卒業
株式会社 海藤オフィス チーフデザイナーを経て
1996年 有限会社 ICE都市環境照明研究所 設立
2015年現在 同所所長。
商空間、公共空間、イベント等、多岐に渡る照明デザイン・ディレクションを手掛ける。
2011年 IES (Illumination Engineering Society of North America) International Illumination Design Awards に於いて、“Illumination Award of Distinction”(最優秀賞)を受賞。
他、国際照明コンテスト受賞多数。

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10/15(Thu)

13:30~15:00/¥1,000

特別講演会

Cホール/定員300名

「建築というきっかけ」

永山 祐子 建築家

1975年東京生まれ。1998年昭和女子大学生活美学科卒業。1998~2002年 青木淳建築計画事務所勤務。2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事、「LOUIS VUITTON 京都大丸店」、「丘のある家」、「ANTEPRIMA Singapore ION店」、「カヤバ珈琲」、「SISII PRESSROOM」「木屋旅館」「豊島横尾館」「勝田台のいえ」など。主な賞歴、ロレアル賞奨励賞、JCDデザイン賞奨励賞、AR Awards(UK)優秀賞、(2006)、ARCHITECTURAL RECORD Award, Design Vanguard2012、JIA新人賞「豊島横尾館」(2015)など。
http://www.yukonagayama.co.jp/

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10/16(Fri)

13:30~15:00/¥1,000

特別講演会

Cホール/定員300名

「近作について」

西沢 立衛
建築家横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA教授

1966年東京都生まれ。1990年横浜国立大学大学院修士課程修了、妹島和世建築設計事務所入所。1995年妹島和世と共にSANAA 設立。1997年西沢立衛建築設計事務所設立。主な受賞に日本建築学会賞、ベネツィアビエンナーレ第9回国際建築展金獅子賞* 、ベルリン芸術賞*、プリツカー賞*、藝術文化勲章オフィシエ、村野藤吾賞。主な作品に、ディオール表参道*、金沢21世紀美術館*、森山邸、House A、ニューミュージアム*、十和田市現代美術館、ROLEXラーニングセンター*、豊島美術館、軽井沢千住博美術館、ルーヴル・ランス* 等。(*はSANAAとして妹島和世との共同設計及び受賞)

セミナー・対談

10/14(Wed)

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13:00~14:30/無料

セミナー

Dホール/定員120名

「木材とエネルギーの地産地消に向けて」

藻谷 浩介
(株)日本総合研究所 主席研究員(株)日本政策投資銀行 地域企画部 特任顧問 

山口県生まれの50歳。平成合併前3,200市町村のすべて、海外72ヶ国をほぼ私費で訪問し、地域特性を多面的に把握。2000年頃より、地域振興や人口成熟問題に関し精力的に研究・著作・講演を行う。2012年より現職。近著にデフレの正体、第七回新書大賞を受賞した里山資本主義(共に角川Onetテーマ21)、金融緩和の罠(集英社新書)、しなやかな日本列島のつくりかた(新潮社、7名の方との対談集)。

10/15(Thu)

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12:15~13:15/無料

セミナー

Dホール/定員120名

「リノベーションと緑」

正木 覚 環境デザイナー

1952年福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業後、3年間植木職の修業を積み、造園設計会社を経てエービーデザイン株式会社設立。個人の庭や集合住宅をはじめ、住宅開発、商業空間など、植物の力を活かした心地よさを求めたデザインを実践している。また、環境共生住宅や街づくりプロジェクトにも積極的に取り組み、教育機関や企業研修セミナーの講師も多い。これまでの経験を活かしてプロのガーデンデザイナー養成塾を主催し、後進の育成にも務めている。他にJAG(ジャパンガーデンデザイナーズ協会)の会長としてガーデンデザイナーとしての職能の確立をめざすとともに、環境としての庭のあり方を常に問い続けている。著書に「正木覚のここちよい庭づくり」「ナチュラルガーデン樹木図鑑]共に講談社など。

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14:00~15:00/無料

セミナー

Dホール/定員120名

「世界と繋がる住空間のこれから」

加藤 愛子
Houzz Japan 株式会社 代表取締役

幼少期を米国ワシントン D.C.、サンフランシスコ、ミシガンで過ごす。シカゴ大学経済学部を卒業後、米国投資銀行ゴールドマンサックスのロンドン、および東京オフィスに勤務。2011年にINSEAD(フランス・シンガポール)でM.B.A.を取得後、ビューティー・トレンド・ジャパン株式会社の代表取締役に就任し、化粧品のサブスクリプションサービス、GLOSSYBOX 日本法人を創業。初年度の黒字化に成功する。その後、ニューヨークを拠点にベンチャー企業の海外展開に関するコンサルティングを行う。
2014年11月より現職。
趣味は音楽、ダンス、そして旅行。過去40カ国以上旅し、旅先のライフスタイルや住宅に触れることを楽しみとしている。

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15:30~17:00/無料

大阪の住まい活性化フォーラム主催シンポジウム

Cホール/定員300名

コーディネーター

喜多 俊之
デザインプロデューサー/大阪芸術大学 教授

「リノベーションによる景観と建築の融合」

二見 恵美子
景観デザイナー

「これからの空き家の利活用と再生・活性化について」

近藤 良一
大阪の住まい活性化フォーラム会長

「建築、インテリア、庭を通じ、気持ちいい環境をつくる~場、自然、記憶が現代の住まい方に息づく~」

大江 一夫
建築家

喜多 俊之
デザインプロデューサー/大阪芸術大学 教授

1969年よりイタリアと日本でデザインの制作活動を始める。イタリアやドイツ、日本のメーカーから家具、家電、家庭日用品などのデザインで、多くのヒット商品を生む。ニューヨーク近代美術館など、多くの作品が世界のミュージアムにコレクションされている。また、日本の地場産業を活性化する仕事に関わり続けている。「リビング&デザイン」総合プロデューサー、大阪芸術大学教授。2011年イタリアの黄金コンパス賞(国際功労賞)を受賞。

二見 恵美子
大阪の住まい活性化フォーラム顧問/景観デザイナー/京都光華女子大学客員教授

美術大学卒業後、デザイン関連の企業勤務を経て、英国・米国に留学。帰国後、1988年にE.M.I.PROJECTを設立。近代建築、「船場ビル」の屋上庭園緑化と建物のリノベーションを行うことで、古いビルの価値観を一変させ、レトロビル・ブームの震源地となり、さらに国の文化財指定を受けた。 また、船場ビルをモデルケースとして船場地区の再生・活性化を行った。最近も、事務所の所在地である二見老松Bld.のリノベーションを行い、光と緑あふれる空間を実現している。
 その他にも、中之島新線のプロジェクトでは、工事現場の "見せ方"をデザインし、土木・建築業界に斬新な新風を吹き込むなど、幅広い活動を続けている。近年は近代建築保存&蘇生に留まらず、都市景観の再生・緑化のパイオニアとして、OCAT、なんばパークス、大学など、数々の都市のオアシスをつくり出している。

近藤 良一
大阪の住まい活性化フォーラム会長/一般社団法人関西住宅産業協会副理事長/KSグループCEO(近藤建設工業(株)/ケイエスコミュニティ(株)/近藤プロパティ(株))

1984年株式会社電通入社。セールスプロモーション局にて企業の販売促進戦略のプランニングに携る。1988年6月電通退職後、近藤産業株式会社に入社し不動産デベロッパーとして分譲マンション、住宅団地、工業団地、リゾート開発事業を担当。2001年5月よりKSグループCEOに就任。最近は不動産の再生活性化事業として中古マンションのリボーン事業に力を入れている。2010年には一般社団法人関西住宅産業協会副理事長に就任。また、2014年からは中古住宅市場活性化を目指し設立された「大阪の住まい活性化フォーラム」の会長に就任され、市場の活性化のための府民等への情報提供による中古住宅流通・リフォーム市場の魅力化や安心できる市場形成や流通事業者・リフォーム事業者の技術力向上といった環境整備に取り組まれている。

大江 一夫
建築家

1948年、兵庫県に生まれる。独学で建築設計を学び、1980年にマニエラ建築設計事務所を設立。最初に設計した「緑町の家」で1988年に兵庫県みどりの建築賞を受賞。住宅は庭と室内の繋がり、そして、光・風・緑といった自然と建築のかかわりあい、あるいは人と自然のスタンスを大切にしないといけないという考えのもと設計活動を行っている。紀州の旅館「あきば何求庵」や、京都市中心部にある木造住宅を改装した「KYOTO STYLE COURTYARD」、2001年に住宅リフォーム紛争処理支援センター優秀賞を受賞した「K-HOUSE」など、リノベーションによる作品も多い。最近では、バンクーバーの美術館で、「和の文化」が漂うVIPルームのインテリア設計を手がけている。

10/16(Fri)

受付は
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10:30~11:30/無料

大阪府地域産材活用フォーラム主催セミナー

Dホール/定員120名

「Timberize 都市木造の可能性」

腰原 幹雄
東京大学生産技術研究所 木質構造デザイン工学 教授

1968年 千葉県生まれ
1992年 東京大学工学部建築学科卒業、2001年東京大学大学院博士課程修了
構造設計集団<SDG>、東京大学大学院助手、生産技術研究所准教授を経て、
2012年 東京大学生産技術研究所・教授、NPO team Timberize理事長
著書に、「都市木造のヴィジョンと技術」(オーム社)、「感覚と電卓でつくる現代木造住宅ガイド」(彰国社)など。構造設計に、下馬の集合住宅、幕張メッセペデストリアンブリッジ、八幡浜市立日土小学校耐震改修、油津運河夢見橋、金沢エムビルなど。主な受賞に、都市住宅学会業績賞、World Monuments Fund/Knoll Modernism Prize、日本建築学会賞、土木学会デザイン賞最優秀賞。
構造の視点からさまざまな材料の可能性を追求中。

受付は
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12:00~13:00/無料

セミナー

Dホール/定員120名

パート1「古材・バーンウッドを使ってのリノベーション」

小畑 隆正
株式会社 丸嘉(まるよし) 代表取締役

パート2「ログロード代官山(東京)の事例紹介」

ウエスタンレッドシダー協会

小畑 隆正/株式会社 丸嘉(まるよし) 代表取締役

昭和45年生まれ
関西外国語大学卒  
ミサワホーム(株)勤務後  
平成7年に(株)丸嘉に入社
平成12年専務取締役
平成17年代表取締役に就任

(株)丸嘉は創業1859年(安政6年)の木材会社で五代目社主
平成17年より古材販売事業を開始し、現在は京都府下4ヵ所のストックヤードに国産・輸入古材をストックし全国の商業店舗や住宅向けに販売出荷
特に国産の古材梁やカナダから輸入している古材板(バーンウッド)の在庫が充実
店舗向けのプロデュースのサポートも手掛けている。
京都市伏見区の本社内には 無垢フローリングショールームを有し、京都市中京区には 築100年の京町家をリノベーションした京町家サロンショールームも公開している。
また、2015年8月には本社内にて古材を活用したショールーム「古材ギャラリー」をオープン。

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