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フォーラム・セミナー

特別講演会

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10/15(Wed)

14:00-15:30/¥1,000

特別講演会

10F会議室1001-1002/定員400名

「アタマの現場」

内藤 廣
建築家東京大学名誉教授

1950年生まれ。76年早稲田大学大学院修士課程修了。フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所、菊竹清訓建築設計事務所を経て、1981年内藤廣建築設計事務所を設立。2001年から東京大学大学院教授、副学長を歴任後、2011年に退官。現在、東京大学名誉教授、総長室顧問。主な建築作品に、海の博物館(1992)、安曇野ちひろ美術館(1997)、牧野富太郎記念館(1999)、島根県芸術文化センター(2005)、日向市駅(2008)、高知駅(2009)、虎屋京都店(2009)、旭川駅(2011)、九州大学椎木講堂(2014)などがある。

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10/16(Thu)

15:30 -17:00/¥1,000

対談

10F会議室1001-1002/定員400名

※冒頭に、在大阪イタリア総領事マルコ・ロンバルディご挨拶

「人が集まる我が家の空間」

下田 結花/モダンリビング編集長
喜多 俊之/デザインプロデューサー/
大阪芸術大学 教授

旧婦人画報社(現ハースト婦人画報社)入社後、書籍編集部、『ヴァンテーヌ』編集部を経て、2003年より現職。『モダンリビング』は1951年創刊。今年で63年めを迎える『モダンリビング』はラグジュアリー住宅誌として、日本の「美しい暮らし」のあり方を提案している。自身も「暮らしは日常のプロジェクト」と日々を楽しみ、SNS・セミナー・講演などを通してその考え方を発信している。

1969年よりイタリアと日本でデザイン制作活動を始める。
イタリアやドイツ、日本のメーカーから家具、家電、家庭用品などのデザインで多くのヒット商品を生む。ニューヨーク近代美術館など、多くの作品が世界のミュージアムにコレクションされている。また、日本の伝統工芸をはじめ、地場産業を活性化する仕事に関わり続けている。
リビング & デザイン総合プロデューサー、大阪芸術大学教授。2011年イタリアの黄金コンパス賞を受賞。

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10/17(Fri)

14:00-15:30/¥1,000

特別講演会

10F会議室1001-1002/定員400名

「デザインは公共のために」

水戸岡 鋭治
デザイナーイラストレーター

1947年岡山県生まれ。県立岡山工業高校デザイン科卒業。サンデザイン(大阪)およびSTUDIO SILVIO COPPOLA(MILANO)を経て1972年ドーンデザイン研究所を設立。建築、鉄道車両、グラフィック、プロダクトなどさまざまなジャンルのデザインを手がける。福岡「ホテル海の中道」のアートディレクションを手がけたことをきっかけにJR九州の駅舎や車両のデザイン、広告関係グラフィックデザイン等を担当。近年の主なデザインはJR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」、九州新幹線800系「つばめ」JR九州 特急・9つの観光列車、JR西日本「大阪ステーションシティ」、和歌山電鐵「たま電車」、丹後あかまつ号・あおまつ号、高速船 甑島、観光列車ろくもん など。ブルネル賞、日本鉄道賞、毎日デザイン賞、菊池寛賞受賞。

セミナー・対談

10/15(Wed)

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10:30 -11:30/無料

セミナー

10F会議室1001/定員120名

「受け継がれていく建築をめざし、あきらめないで『古民家ヲ再生スル』」

平井 憲一/古民家再生ネットワーク 代表

1951年大阪生まれ。1978年アトリエ・サム設立、1991年 平井憲一建築事務所 に改名。設計を始めた頃は、「トレンド」を求めたデザインで住宅・店舗・幼稚園・医院などの設計をしていたが、1982年に江戸末期の民家再生をきっかけに、「潰されていく名建築」と「受け継がれていく普通の建築」について考えるようになった。
現在、「古民家再生ネットワーク」の代表として、関西を中心に北は札幌、南は宮崎からも依頼を受けて登録有形文化財の復元再生、および個人の古民家をモダンに再生している。
「古民家再生作品」では、「住まいのリフォームコンクール」 国土交通大臣賞・住宅支援機構理事長賞・優秀賞、「関西電力 2005年E・家・くらし住まいの設計コンテスト」最優秀賞、「天極堂 奈良本店」奈良市建築文化賞第10回奨励賞・奈良県景観調和デザイン賞第8回奨励賞、「二葉幼稚園」大阪まちなみ賞(大阪都市景観建築賞)奨励賞

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12:00 -13:00/無料

セミナー

10F会議室1001/定員120名

「これからの照明デザイン」

岡安 泉/照明デザイナー

1972年神奈川県生まれ。1994年日本大学農獣医学部卒業後、生物系特定産業技術研究推進機構に勤務、1999年より2007年まで照明器具メーカー勤務のほか、2003年super robotで活動開始、2005年ismi design office 設立。2007年岡安泉照明設計事務所に改称。
建築空間・商業空間の照明計画、照明器具のデザイン、インスタレーションなど光にまつわるすべてのデザインを国内外問わずおこなっている。
近年では、武蔵野プレイス(設計:kw+hg architects)、浅草文化観光センター(設計:隈研吾建築都市設計事務所)、ミラノサローネ(カネカ’’Infuse’’、 東芝’Sofio’’、 レクサス ’’amazing flow’’)などを手がける。
あかり文化の再構築を目指す“エッセンシャルライトジャパンプロジェクト”の発起人。

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16:00 -17:00/無料

セミナー

10F会議室1001/定員120名

「都会と田舎 “ものづくりのカタチ”」

荒西 浩人/家具職人 活動家 6(rock)代表

6(rock) 代表 丹波篠山にて古民家を自ら改装し、別注家具製作をメインに店舗や内装の製作、プロデュースも行っている。店内では雑貨や作家もののセレクトショップとして運営。敷地内の蔵を使ったギャラリーでは展覧会や大人や子ども向けのワークショップも開催している。バイクやサーフィン、バンド活動等多趣味で多忙な日々をおくっている。大阪のgrafの創設者の一人でもある。

10/16(Thu)

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11:00 -12:30/無料

BCウッド 日本事務所(ウエスタンレッドシダー輸出協会)主催セミナー

10F会議室1001/定員120名

「木の時代に向けたウエスタンレッドシダー」

中川 博司/中川木材産業株式会社 専務取締役

ウエスタンレッドシダー輸出協会はカナダ・バンクーバーを拠点とする非営利団体です。
北米に所在するウエスタンレッドシダー製材品の供給業者27社から構成されています。
「シダー業界の声」となって、北米を始めヨーロッパ、アジアでサービスを提供。
会員企業が製造するシダー製品の情報、技術指導、品質管理に携わっています。
顧客、工務店、設計事務所に向けて、ウエスタンレッドシダーが環境建築物に相応しい建材であることを啓発、告知、研修活動などを通して、追求します。

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13:00 -14:30/無料

セミナー

10F会議室1001/定員120名

「これからの庭のデザイン」

長崎 剛志/庭園美術家/N-tree 代表

1970:奈良県生まれ
1995:東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 在学中 コンプルテンセ美術大学(スペインマドリッド)に90~91年留学
1997:卒業後造園を学びN-tree(庭ノ心ながさ木)を設立
2007:イギリス ロンドンに活動の拠点を移す
2010:帰国後、日本を拠点にインド、フィリピン、ポーランドなど国内外のプロジェクト進行中
賞歴
2007:ガーデンアーキテクチャーインターショナルアワード best private plot 2007 入賞,Loisium Visitors’Center,Loisium Allee,Langenlois,Austria
2000:平成二畳台目茶室コンペ[土日庵]入賞・蔵の会賞受賞,養寿院,川越,埼玉

10/17(Fri)

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10:30 -11:30/無料

セミナー

10F会議室1001/定員120名

「空間を変える波動マジック」

三浦 光仁/有限会社エムズシステム 代表取締役

1980年㈱伊勢丹入社。1987年より6年間、パリ駐在所勤務。ヨーロッパ30か国担当。1999年退社。2000年エムズシステム設立。2004年初号機MS1001を発売。以来、世界最驚(最響)の音響メーカーを目指す。日本各地で「演奏家のいない演奏会」を開催。空間そのものが居心地良く、リラックスできる環境に変化する、音によるライフスタイル革命を実践中。

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12:00 -13:00/無料

セミナー

10F会議室1001/定員120名

「”死者を祀る建築”~納骨堂と書庫の設計より~」

堀部 安嗣/建築家

1967年 神奈川県生まれ 
1991年 筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業 
1991年 益子アトリエ勤務 
1994年 堀部安嗣建築設計事務所設立 
現在京都造形芸術大学大学院教授
主な作品に南の家、ある町医者の記念館、牛久のギャラリー、軽井沢の家、鹿嶋の研修所、竹林寺納骨堂、阿佐ヶ谷の書庫などがある。
主な著書に“堀部安嗣の建築form and imagination”(TOTO出版)”JA90“(新建築社)“書庫を建てる”(新潮社)などがある。

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16:00 -17:00/無料

セミナー

10F会議室1001/定員120名

「フィンランド―デザインのある暮らし」

ウッラ・キンヌネン/フィンランドセンター
文化・コミュニケーション担当マネージャー

文学修士。フィンランドセンターの文化・コミュニケーション担当マネージャー。フィンランドセンターは、研究、高等教育や芸術、文化における日本とフィンランド間の連携を推進する機関。1999年-2011年に、フィンランドのアルヴァル・アールト財団でコミュニケーション部門長を務め、『Inside the Villa Mairea』(キルシ・グッリクセンとの共編)、『Aino Aalto』などフィンランド建築やデザイン関連書籍の編集もおこなう。

※会期中会場内に於いても下記セミナーが開催されます。
リノベーション住宅推進協議会 主催セミナー『中古×リノベーションとデザイン』
-リノベーション住宅推進協議会の各社がデザインとリノベーションについて楽しく語ります-

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