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プレスリリース

プレスリリース

LIVING & DESIGN すまいのリノベーション TOTAL INTERIOR 住空間を提案する国際見本市 LIVING & DESIGN 2011年 出展募集開始!!

平成23年2月10日
社団法人大阪国際見本市委員会

新しい暮らし方を提案していく国際見本市として今回3回目を迎える「LIVING & DESIGN」すまいのリノベーション -TOTAL INTERIOR- が、本年も9月14日(水)~17日(土)の4日間の日程で、インテックス大阪に於いて開催される。
出展募集受付開始にあたり、その概要が発表された。

リビング&デザインは、プロダクトデザイナーの喜多俊之氏をプロデューサーとし2009年9月にインテックス大阪で創設開催し、初回からその質の高さと『ビジネスに繋がる見本市』として高い評価を得ている住空間を提案する国際見本市である。
昨年で2回目の開催となった本見本市は、インテックス大阪の2号館を使用し、出展者数229社、海外9カ国からの出展者を迎え、出展、来場規模ともに初回展より30%あまり拡大、来場者登録者は土曜日も加え1万人を超え、活気に満ちた4日間となり話題を呼んだ。
今回のリビング&デザインは、新しい展示構成が注目され、テーマごとのコンセプトに沿った展示を行うことにより、出展者にとっては統一されたテーマの中で出展することにより、出展物の見せ方に効果を持たせ、来場者にとっては見やすく見落とすスペースがない構成が工夫される。
また、本見本市は充実した特別企画もその特徴の一つで、これまで講演会には、アントニオ・ チッテリオ氏、安藤忠雄氏や隈研吾氏といった業界をリードする世界で活躍中の講師群を迎え、 常に斬新な考えと新しい動向を得る機会となる講演内容で来場者を魅了した。前回に引き続き今回も、特別講演会やシンポジウム等、話題に満ちたプログラムが着々と決定されつつある。

出展者、来場者の双方から、ビジネスとソフトを確実に生み出す、質の高い見本市として強く支持され、ますます話題を呼ぶ本見本市は、開催規模、内容とも好調な伸びを示しており、例年同時開催しているリビング&デザイン街中関連イベントも今年は、特に御堂筋を中心に充実する予定である。
全ての暮らしの基本となる住空間が、いかに快適でそれぞれの自分のライフスタイル、アイデンティティーや感性に合っているかが重要視される今、リビング&デザインは、住空間から考え直すリノベーションやデザイン性のあるインテリアのソフト提案により、人々の暮らしに対する意識を刺激、向上し、インテリアや住宅産業が活性化していく事を指標に出展者と共に歩んでいく。

- お問い合わせ -

社団法人大阪国際見本市委員会 事業部 担当 :道廣・愛屋
559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102 インテックス大阪
Tel:06-6612-1761 Fax:06-6612-8585 Mail:

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